(※個人の感想です)
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2018/09/01
『ToHeart』(PSP版)全ヒロイン感想
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ゲーム
なにを隠そう(?)私は『ToHeart2(TH2)』のファンで、PS2版・PC版・PS3版はもちろん、(プレイしないのに)PSP版も買ってしまったのだが、そのPSP版に前作『ToHeart(TH)』が付属していた。
初めはプレイするつもりもなかったのだが、THは2と同じ舞台・世界観ということもあり、試しにやってみるととても面白くて、気がつけば全ヒロインクリアしてしまっていた。
ということで、クリアしたルート順に感想(ネタバレ含みます)。
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2018/06/17
『新・世界樹の迷宮2』をやって、RPGにザコ戦は無くて良いと思った
カテゴリー:
ゲーム
3DS『新・世界樹の迷宮2 ファフニールの騎士』クリアした。
クリアできた
、というべきだろう。
実は本作のリメイク元
(といっても内容はかなり変わってるらしいが)
である
DS版『世界樹の迷宮Ⅱ 諸王の聖杯』は、
発売当時に購入するも序盤で挫折した
経験があったのだ。
なので
同じゲームに2回敗れるかもしれない
と思うとドキドキしていたのだが、今回はちゃんとちゃんとエンディングまでたどり着けた。それだけで満足である。
しかしクリアしておいてなんだが、個人的にこの手の
コマンド式RPGはあまり好きではない
。
理由は、色々あるのだが、一言で言えば「
めんどくさい
」からである。より具体的に言えば、「
ザコ敵戦がめんどくさい
」のだ。
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2018/04/04
『こち亀』の作風変遷・全盛期・女性観について考える
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マンガ
こち亀は何巻ごろが「全盛期」か? そして、何巻ごろからダメになったのか?
『こち亀』こと『こちら葛飾区亀有公園前派出所』のファンが集まると、自然とこういう話題になる。
「ファン」なのに「ダメになった」こと前提かよ
、とツッコまれるかもしれないが、残念なことに「こち亀は1巻から200巻まで全部最高だよ!」と主張する人はほとんど見たことがないので仕方ない。
マンネリ化・キャラ崩壊・作者の衰え……『こち亀』は日本を代表する長期連載作品であり、それゆえ長期連載作品の負の側面も代表してしまっている。
最も多い意見としては、「100巻までは面白いが、それ以降は……」とよく言われる。
100巻までというのは区切りが良いし、概ね多くの人が同意する分け方のようだ。
もう少し厳しい人は「いや、麻莉愛が出てきたあたり(67巻)からすでに下り坂だ」と主張したりもする。
このようなことを考えながら、今回『こち亀』をざっと読み返してみたので、各時代(10巻単位)ごとの作風の変遷を辿ってみた。
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2017/11/22
「地底の館」はローグライクを救うか 『風来のシレン5 フォーチュンタワーと運命のダイス』
カテゴリー:
ゲーム
『風来のシレン5 フォーチュンタワーと運命のダイス』をプレイ中。
本作は2010年のDSソフトで、2015年にはPSVitaに移植されているが、それを最後に『シレン』シリーズは音沙汰が無くなり、新作が出る気配は無い。
チュンソフトが誇る「不思議のダンジョン」シリーズの代名詞であり、熱烈なファンが多いシリーズでもある『シレン』だが、このままフェードアウトしてしまいそうな気配がしている……。
しかし、
そうなったとしても仕方ない
という諦観もある。
『シレン』は確かに面白くて奥深い。だが同時に、その面白さ・奥深さを初心者やライトユーザーに伝える方法に苦労し続けてきたシリーズでもあるからだ。
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2017/10/08
物語が終わっても、人生は続く―『中2の男子と第6感』最終巻と(長い)エピローグについて
カテゴリー:
マンガ
福満しげゆき『中2の男子と第6巻』の最終巻(4巻)を読んだ。
物語としては、3巻の中盤ぐらいで作品の目的である「イジメっ子への逆襲」が半ば完遂されてしまっており、その後はやや中だるみ感が否めなかったものの、とりあえず作中の要素をすべて回収して完結したので満足だ
(
『ゾンビ取りガール』の復活はいつになるのだろうか……?
)
。
特に興味深かったのは、やはりラストの展開である。
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2017/01/18
青春に終わりなんて無い(と思いたい) 『青春群像』フェデリコ・フェリーニ
カテゴリー:
映画
1953年の映画だが、古さを感じさせるのは邦題だけで、描かれているのは普遍的な「青春」=モラトリアムを生きる青年たちの姿である。
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2016/10/21
「延長戦」が生んだ逆転劇 『いちご100%』の結末について
カテゴリー:
マンガ
『いちご100%』を初めて通して読んだ。
週刊少年ジャンプで連載していたときは「お色気ラブコメ枠」としてしか認識していなかったのだが、改めて読むと「青春もの」としても優れた作品だと思った。
特に印象的だったのは、やはりラストの展開、すなわち
東城ではなく西野と結ばれる
という、ラブコメの予定調和をぶち壊したエンディングである。
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