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2023/05/03

【MTGA】ヒストリック職工のおすすめデッキリスト ~職工が遊べるDiscordサーバー「職工会」も紹介!

ヒストリックパウパーの記事に続き、今回はヒストリック職工のおすすめデッキを紹介します。

職工とは、MTGアリーナに実装されているコモンとアンコモンのカードのみ使用可能な特殊構築フォーマットです。

アンコモンが使える分パウパーに比べるとカードパワーはかなり上がり、普通の構築用リストと比べても遜色ないレベルのデッキも珍しくありませんが、派手な効果のレアカードが使えない分細かいプレイングが重要視されるという点は同様で、オリジナリティ溢れる多様なデッキと戦える貴重な場所でもあります。

MTGアリーナではたまにミッドウィークマジックでイベントが開催のみですが、職工大好きな私はそれでは飽き足らず、職工会というDiscordサーバーに参加して定期的に対戦会を楽しんでいます(詳しくは後述)。

この記事ではヒストリック職工の主要デッキを紹介しているので、イベントで使うためのサンプルデッキを探している人や、職工会に興味がある人はぜひ参考にしてみてください。

※以下の内容は2024年6月現在(「モダンホライゾン3」まで)の内容に基づきます。

2022/08/26

【MTGA/エクスプローラー】ミシック11連勝の青単スピリットを解説 ~《鎖霊》より《幽体の敵対者》~

今月はMTGAでエクスプローラーをプレイしていた。

色々なデッキを使ったが、一番調子が良かったのは青単スピリットで、なんとミシック帯BO3で11連勝、最高順位258位という自分としてはかなりの好成績を収めることができた。その自慢も兼ねてデッキリストを簡単に紹介したい。

※以下の内容は2022年8月時点のエクスプローラー(エクスプローラー・アンソロジー1まで)に基づきます。

2022/04/13

【MTGA】ヒストリックパウパーのおすすめデッキ紹介

ヒストリックパウパーはMTGアリーナ上の「ミッドウィークマジック」にて期間限定・定期的に開催されているイベントで、MTGアリーナに実装されているカードのうち、レアリティがコモンのカードだけを使えるフォーマットである。

コモンのカードは地味な効果が多いため、その分細かいアドバンテージのやり取りやコンバットの判断が勝敗を分けることが多いのがこのフォーマットの魅力だ。
この記事では、そんなヒストリックパウパー環境における主なデッキをいくつか紹介する。イベントの参考になれば幸いだ。

※この記事の内容は、2024年1月時点(「イクサラン:失われし洞窟」「タルキール覇王譚(アリーナ版)」まで)の環境に基づきます。

2021/11/17

【ミシック到達】ディミーア・ゾンビ(イニストラード:真紅の契り期)~アグロとコントロールの二刀流~

(※この記事の内容は2021年11月のスタンダード環境【ゼンディカーの夜明け~イニストラード:真紅の契り】に基づきます。)

「イニストラード:真紅の契り」が実装され、世間では《スレイベンの守護者、サリア》が再録された白単アグロや、《船砕きの怪物》をフィニッシャーにしたイゼット・コントロールが人気を博しているようだが……個人的な注目はなんといってもゾンビデッキ

「真夜中の狩り」から存在しているアーキタイプ、「真紅の契り」の新カードで大幅に強化され、Tier1デッキとも渡り合えるようになったと思っている。

ランクマッチBO3で戦いスムーズにミシックまで到達できたので、今回はそのリストを紹介したい。

2021/09/09

【MTGA】イゼット・ドラゴンから見たスタンダード2022環境 主要デッキ総括

「イニストラード:真夜中の狩り」のリリースとそれに伴うスタンダードのローテーションを目前に迎えたこの時期。

自分はというと、「スタンダード2022(※BO1、「ゼンディカーの夜明け」~「フォーゴトン・レルム探訪」のカードのみ使用可能)」のランクマッチでイゼット・ドラゴンを使ってなんとかミシックランクに到達できたので、スタンダード2022環境の記録も兼ねて主要デッキとメタゲームを紹介したい。

2021/07/15

【MTGA/初心者向け】ローテーション後も無駄になりにくいワイルドカードの使い道を考える(フォーゴトン・レルム期)

いよいよ2021年7月に「フォーゴトン・レルム探訪」がリリースされ、これで「エルドレインの王権~フォーゴトン・レルム探訪」期のスタンダードのカードがすべて出揃った。

しかしこの時期になると悩ましいのは、レア・神話レアワイルドカード(WC)の使い道だろう。

2021/02/27

【MTGA】カルドハイム期のBO1ランクマッチ 環境・メタゲーム考察

※この記事の内容は、2021年2月(エルドレインの王権~カルドハイム)期のスタンダード環境に基づきます。

今月(2021年2月)は久々にミシックに到達できたので、その道のりとBO1ランクマッチのメタゲームを考察。

参考:『カルドハイム』期スタンダードの「始まり」と「今」を追え(公式記事)

2020/10/01

【MTGA】緑単アグロでミシック到達!(ランクマッチBO3/ゼンディカーの夜明け)

緑アグロでずっとBO3ランクマッチを戦っていたのだが、月末ギリギリに目標としていたミシックランクに滑り込み到達!

ということで満を持して、ZNR環境で新しくなった緑単デッキを紹介。
ローテーション前の記事も参照)

※この記事の内容は2020年9月30日のスタンダード環境(エルドレインの王権~ゼンディカーの夜明け、ウーロ禁止後)に基づきます。

2020/09/24

【禁止記念】《自然の怒りのタイタン、ウーロ》はなぜ強いのか【MTGA】

※この記事の内容は2020年9月24日時点のスタンダード環境(エルドレインの王権~ゼンディカーの夜明け)に基づきます。 

MTGアリーナにて「ゼンディカーの夜明け」のリリースとスタンダードのローテーションが行われ約1週間。現時点で環境の頂点に君臨しているのは《創造の座、オムナス》率いる4色上陸ランプデッキである。(参考:デイリーデッキ

このデッキの核は《創造の座、オムナス》だが、当然、環境最強のパワーカードの1枚《自然の怒りのタイタン、ウーロ》も搭載され大暴れしている真っ最中である。

 

登場以来常に環境を支配し続けてきたウーロだが、公式の告知によれば来週の頭にスタンダード環境になんらかの「アップデート」があるらしく、ついに年貢の納め時(禁止)かとの声が大きい。

もしかすると今週末が「シャバ」でウーロを見られる最後かもしれない。今回は改めてこのカードがいかに強いのかを振り返ってみたい。

追記:9月28日に無事禁止されました。

2020/08/23

【MTGA】デッキ紹介:イゼット・スペル(青赤果敢) with嵐翼の精体さま

※この記事は2020年8月時点のスタンダード(ラヴニカのギルド~基本セット2021、《荒野の再生》他禁止後)の環境に基づきます。

以前にMTGAについて書いた記事はや3ヶ月。

この間、「イコリア:巨獣の棲処」の発売、《創案の火》と《裏切りの工作員》の禁止、「相棒」システムのナーフ、「基本セット2021」の発売、《荒野の再生》《時を解す者、テフェリー》《成長のらせん》《大釜の使い魔》の大規模禁止指定など環境は激変していたわけだが、自分は全然MTGAを遊べていなかった。MTGAのクライアントが重すぎてプレイが困難だったからだ。

2020/04/07

【MTGA】使用デッキ紹介:緑単ビートダウン(ヨルヴォと愉快な仲間たち)

この記事では、MTGアリーナを始めて3ヶ月ほど経ったた初心者が、始めて本格的に組んだ緑単デッキについて紹介する。
  • 2020年3月上旬のスタンダード(ラヴニカのギルド~テーロス還魂記)環境に基づく。
  • ランク戦BO3(ゴールド~プラチナ帯)が前提。
  • あくまでMTG初心者なりの感想。

2020/03/19

【MTGアリーナ】初心者がランク戦で魔のプラチナ帯を抜けるために―BO3で強いデッキを対策しよう!

この記事では『Magic:The Gathering Arena』でランクを上げる勝つコツを自分なりにまとめて紹介する。特に初心者~中級者プレイヤーの助けになれば幸いだ。