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2024/02/12

【シレン6】キバヌマ湿原&火吹き山 シャッフルダンジョンマップ集(暫定)

 『風来のシレン6 とぐろ島探検録』のストーリーダンジョンで出現する、キバヌマ湿原(16~17F)と火吹き山(20~23F)のシャッフルダンジョンのマップを集めたのでまとめておきます。

※あくまで自分で調べた限りなので、もしかしたらもっとあるかもしれません。マップに足跡表示やモンスターのアイコンなどが残っていたりもするので、あくまで参考程度に。

2023/07/12

『超探偵事件簿 レインコード』なるべくネタバレなし感想 ~『ダンガンロンパ』からデスゲームと学級裁判を抜いたら~



超探偵事件簿 レインコード』をクリアした。

『レインコード』は小高和剛氏を始めとした『ダンガンロンパ』シリーズのスタッフによる新作推理アドベンチャーだ。

「実質ダンガンロンパ新作」ということで注目度も高く、自分も『ダンガンロンパ』は好きなシリーズ(あの『V3』ですら、なんだかんだで面白いゲームだとポジティブに捉えている)なのでかなり期待してプレイしたのだが、その感想はと言うと……。

※以下、『レインコード』と『ダンガンロンパ』シリーズのストーリー上の大きなネタバレは含みませんが、一部小さなネタバレとスクリーンショットは含みます。

2022/05/18

ロラン王子をエスフロストに差し出すという選択 ―『トライアングルストラテジー』感想&初回プレイ時のルート回想



『トライアングルストラテジー』を初週クリアした。

SRPGとして見ると戦闘中のリトライがやや不便な点が気になったものの、全体としては期待以上にとても楽しめた作品だった。「選択肢」に正面から向き合ったゲームだと感じた。

(以下、ストーリーのネタバレを含む感想)

2022/01/05

『Super Magbot(スーパーマグボット)』レビュー ―磁力のようなもどかしさの先に

前から気になっていた『Super Magbot』のSwitch版がセールで安かったので購入(PC版もあります)。一応のラスボス(マグステロイド)撃破までプレイしました。

2021/10/16

Nintendo Switch Online+追加パックは安い(月409円)けど高い(年4900円)―柔軟性のない料金プランの理由は?

先日、「Nintendo Switch Online+追加パック」の料金プランが発表された。

「Nintendo Switch Online+追加パック」とは、従来のSwitchの定額制オンラインサービスに追加で特典を受けられる新たなサービスで、既に発表されていた「ニンテンドー64&メガドライブのバーチャルコンソール(VC)」に加え、『あつまれどうぶつの森』のDLC「ハッピーホームパラダイス」も無料でプレイが可能となる。

しかし注目の料金は「年間4900円(一ヶ月あたり409円)」ワンプランのみ。従来プランが年間2400円(一ヶ月あたり200円)なので、およそ倍となる。
これに対して「高い」「いや安い」と様々な意見が飛びかっているようだ。

個人的な感想を述べると、「月409円は安いが、年4900円は高い」と感じた。
「月409円と年4900円は一緒だろ!」と思うかもしれないが、全然違う。それが、この追加パックの厄介なところなのだ。

2020/12/11

『ヘクソニア』紹介&初心者向け攻略 ~「シヴィライゼーション挫折者」にも楽しめるミニCiv


最近『ヘクソニア』(AndoroidiOS)というスマホ用ゲームにハマっています。

とりあえず初期状態で難易度マスター・A.I.アライアンスモードをクリアできるようになったので、紹介と初心者向けの攻略のコツを書こうと思います。

2020/09/06

【FF7リメイク】ティファは無邪気ではなく、エアリスは清楚ではなかった(予想よりは)

『FINAL FANTASY7 REMAKE(FF7リメイク)』をクリア。

自分は原作(PS版)はもとより、FFシリーズ自体ほとんど未プレイ。
しかしFF7は有名作なので、断片的な知識――クラウドやセフィロスといったキャラクターの名前や大まかなイメージ――は入っていた。

だが実際にプレイすると、やはりイメージを覆されることの方が多かった。

2020/05/08

『リトルタウンヒーロー』感想 ゲームフリーク×Toby Foxのカードゲーム風RPG


『リトルタウンヒーロー』をトロフィーコンプリートまでプレイしたので、感想。
(クリアまで約20時間、トロコンまで約25時間)

2020/01/04

「普通のゲーム」になっ(てしまっ)た『ラブプラス EVERY』

リリース直後から1ヶ月半もの永遠とも思えるメンテナンスを経て、ようやく遊べるようになったスマホ版『ラブプラス EVERY』。

『ラブプラス EVERY』は、一言で言えばいたって普通のゲームである。

しかし、『ラブプラス』が「普通のゲーム」になったということは、それすなわち『ラブプラス』性が失われたということでもある。なぜなら『ラブプラス』は決して「普通のゲーム」ではなく、それどころか「ゲーム」ですらなかったからである。

2019/12/27

『ポケモン』はe-Sportsにならない(し、なる気が無い)


(※この記事の内容は『ポケットモンスター ソード・シールド』発売時の環境に基づきます。『ポケモンチャンピオンズ』については最後の項で加筆しています。)

『ポケットモンスター』シリーズには色々な遊び方がある。

メインストーリーを好きなポケモンを使って攻略する「RPG」としての側面。ポケモンを集めて図鑑の完成を目指す「収集ゲーム」の側面。単に好きなポケモンを眺めたりタッチしたりして愛でる「コミュニケーションゲーム」としての側面。そして、強力なポケモンを育成して戦わせる「対戦ゲーム」の側面である。

2019/11/15

ポケットモンスターソード 初見ノーリセットクラシック縛りプレイ日記 その1/誰一人として死なせはしない編

 
いよいよポケモン剣盾ことソードシールドが発売された。

しかし普通に進めても緊張感が無い気がしたので、教師としてフォドラ内乱戦争を指揮した経験から「ユニットが撃破されたら二度と復活しない」クラシックモードでプレイすることにした。

2019/11/03

『スーパーマリオメーカー2』で最初に作ったコースはたいてい激ムズクソコースになる理由


『マリオメーカー2』を遊んだ。本格的に自分でプレイするのは初めて。

思ったのは、『マリオメーカー2』(アクションゲーム)に関する様々な示唆をプレイヤーに与えてくれる本当に稀有なゲームだということ。
この記事では、自分が『マリオメーカー』を通じて感じたことを、プレイ開始から順を追って語りたい。