『風来のシレン6 とぐろ島探検録』のストーリーダンジョンで出現する、キバヌマ湿原(16~17F)と火吹き山(20~23F)のシャッフルダンジョンのマップを集めたのでまとめておきます。
※あくまで自分で調べた限りなので、もしかしたらもっとあるかもしれません。マップに足跡表示やモンスターのアイコンなどが残っていたりもするので、あくまで参考程度に。
『風来のシレン6 とぐろ島探検録』のストーリーダンジョンで出現する、キバヌマ湿原(16~17F)と火吹き山(20~23F)のシャッフルダンジョンのマップを集めたのでまとめておきます。
※あくまで自分で調べた限りなので、もしかしたらもっとあるかもしれません。マップに足跡表示やモンスターのアイコンなどが残っていたりもするので、あくまで参考程度に。
『超探偵事件簿 レインコード』をクリアした。
『レインコード』は小高和剛氏を始めとした『ダンガンロンパ』シリーズのスタッフによる新作推理アドベンチャーだ。
「実質ダンガンロンパ新作」ということで注目度も高く、自分も『ダンガンロンパ』は好きなシリーズ(あの『V3』ですら、なんだかんだで面白いゲームだとポジティブに捉えている)なのでかなり期待してプレイしたのだが、その感想はと言うと……。
※以下、『レインコード』と『ダンガンロンパ』シリーズのストーリー上の大きなネタバレは含みませんが、一部小さなネタバレとスクリーンショットは含みます。
ヒストリックパウパーの記事に続き、今回はヒストリック職工のおすすめデッキを紹介します。
職工とは、MTGアリーナに実装されているコモンとアンコモンのカードのみ使用可能な特殊構築フォーマットです。
アンコモンが使える分パウパーに比べるとカードパワーはかなり上がり、普通の構築用リストと比べても遜色ないレベルのデッキも珍しくありませんが、派手な効果のレアカードが使えない分細かいプレイングが重要視されるという点は同様で、オリジナリティ溢れる多様なデッキと戦える貴重な場所でもあります。
MTGアリーナではたまにミッドウィークマジックでイベントが開催のみですが、職工大好きな私はそれでは飽き足らず、職工会というDiscordサーバーに参加して定期的に対戦会を楽しんでいます(詳しくは後述)。
この記事ではヒストリック職工の主要デッキを紹介しているので、イベントで使うためのサンプルデッキを探している人や、職工会に興味がある人はぜひ参考にしてみてください。
※以下の内容は2024年6月現在(「モダンホライゾン3」まで)の内容に基づきます。
『ファイアーエムブレム エンゲージ』を初回クリア(難易度ハード・クラシックモード・DLCなし・約80時間プレイ)したので、現時点での感想を記しておく。よろぴっぴ!
このブログではこれまで『ファイアーエムブレム 風花雪月』のプレイ日記やシステム面について書いてきたが、ストーリーについては直接語る機会がなかった。
いずれ書こうと思いつつ、気がつくと発売から3年経ってしまったのだが、先日スピンオフ作品である『ファイアーエムブレム無双 風花雪月』が発売されたので、これを機に改めて『風花雪月』のシナリオ面について語ろうと思う。
(※以下、『風花雪月』『風花雪月無双』を始め、『Echoes』『封印の剣』『暁の女神』『if』などFEシリーズ全般についてのネタバレを含みます。)
先日、ロジクールから発売された新型エルゴノミクスマウス LIFT(M800)を購入した。一般的なマウスよりスイッチ面が斜めに傾いている、いわゆる縦型マウスである。
縦型マウスには前から興味があり、LIFTも使い始めた時点では手に馴染むように思われた。これはいい買い物をしたと満足したのもつかの間、使っていくと不思議なことに普通のマウスより手が疲れると感じてしまった。
「手に優しい」が売りのエルゴノミックマウスなのに? と最初は驚いたが、どうも縦型マウスには構造的なネックがあるように感じ、結局一週間ほどで使用を断念してしまった。
この記事では、LIFTを使用して感じた縦型マウスの構造的な問題点について語りたい。ネガティブな内容になってしまうが、縦型マウスが合わなかった人間の意見として見ていただきたい。
『トライアングルストラテジー』を初週クリアした。
SRPGとして見ると戦闘中のリトライがやや不便な点が気になったものの、全体としては期待以上にとても楽しめた作品だった。「選択肢」に正面から向き合ったゲームだと感じた。
(以下、ストーリーのネタバレを含む感想)
ヒストリックパウパーはMTGアリーナ上の「ミッドウィークマジック」にて期間限定・定期的に開催されているイベントで、MTGアリーナに実装されているカードのうち、レアリティがコモンのカードだけを使えるフォーマットである。
コモンのカードは地味な効果が多いため、その分細かいアドバンテージのやり取りやコンバットの判断が勝敗を分けることが多いのがこのフォーマットの魅力だ。
この記事では、そんなヒストリックパウパー環境における主なデッキをいくつか紹介する。イベントの参考になれば幸いだ。
※この記事の内容は、2024年1月時点(「イクサラン:失われし洞窟」「タルキール覇王譚(アリーナ版)」まで)の環境に基づきます。
「英雄決闘」は、『ファイアーエムブレム ヒーローズ』の第6部のアップデートと同時に追加された新コンテンツだ。
FEH初のリアルタイム対人戦モードだが、それゆえこれまでのモードとは異なる攻略法を求められるため、苦戦している方も多いと思われる。
この記事では、そんな英雄決闘初心者の方に向けた基本的なセオリーと戦術を紹介したい。
(※この記事の内容は2021年11月のスタンダード環境【ゼンディカーの夜明け~イニストラード:真紅の契り】に基づきます。)
「イニストラード:真紅の契り」が実装され、世間では《スレイベンの守護者、サリア》が再録された白単アグロや、《船砕きの怪物》をフィニッシャーにしたイゼット・コントロールが人気を博しているようだが……個人的な注目はなんといってもゾンビデッキ!
「真夜中の狩り」から存在しているアーキタイプ、「真紅の契り」の新カードで大幅に強化され、Tier1デッキとも渡り合えるようになったと思っている。
ランクマッチBO3で戦いスムーズにミシックまで到達できたので、今回はそのリストを紹介したい。
先日、「Nintendo Switch Online+追加パック」の料金プランが発表された。
「Nintendo Switch Online+追加パック」とは、従来のSwitchの定額制オンラインサービスに追加で特典を受けられる新たなサービスで、既に発表されていた「ニンテンドー64&メガドライブのバーチャルコンソール(VC)」に加え、『あつまれどうぶつの森』のDLC「ハッピーホームパラダイス」も無料でプレイが可能となる。
しかし注目の料金は「年間4900円(一ヶ月あたり409円)」のワンプランのみ。従来プランが年間2400円(一ヶ月あたり200円)なので、およそ倍となる。
これに対して「高い」「いや安い」と様々な意見が飛びかっているようだ。
個人的な感想を述べると、「月409円は安いが、年4900円は高い」と感じた。
「月409円と年4900円は一緒だろ!」と思うかもしれないが、全然違う。それが、この追加パックの厄介なところなのだ。
自分はというと、「スタンダード2022(※BO1、「ゼンディカーの夜明け」~「フォーゴトン・レルム探訪」のカードのみ使用可能)」のランクマッチでイゼット・ドラゴンを使ってなんとかミシックランクに到達できたので、スタンダード2022環境の記録も兼ねて主要デッキとメタゲームを紹介したい。
いよいよ2021年7月に「フォーゴトン・レルム探訪」がリリースされ、これで「エルドレインの王権~フォーゴトン・レルム探訪」期のスタンダードのカードがすべて出揃った。
しかしこの時期になると悩ましいのは、レア・神話レアワイルドカード(WC)の使い道だろう。
※この記事の内容は、2021年2月(エルドレインの王権~カルドハイム)期のスタンダード環境に基づきます。
今月(2021年2月)は久々にミシックに到達できたので、その道のりとBO1ランクマッチのメタゲームを考察。

緑アグロでずっとBO3ランクマッチを戦っていたのだが、月末ギリギリに目標としていたミシックランクに滑り込み到達!
ということで満を持して、ZNR環境で新しくなった緑単デッキを紹介。
(ローテーション前の記事も参照)
※この記事の内容は2020年9月30日のスタンダード環境(エルドレインの王権~ゼンディカーの夜明け、ウーロ禁止後)に基づきます。
※この記事の内容は2020年9月24日時点のスタンダード環境(エルドレインの王権~ゼンディカーの夜明け)に基づきます。
MTGアリーナにて「ゼンディカーの夜明け」のリリースとスタンダードのローテーションが行われ約1週間。現時点で環境の頂点に君臨しているのは《創造の座、オムナス》率いる4色上陸ランプデッキである。(参考:デイリーデッキ)
このデッキの核は《創造の座、オムナス》だが、当然、環境最強のパワーカードの1枚《自然の怒りのタイタン、ウーロ》も搭載され大暴れしている真っ最中である。
登場以来常に環境を支配し続けてきたウーロだが、公式の告知によれば来週の頭にスタンダード環境になんらかの「アップデート」があるらしく、ついに年貢の納め時(禁止)かとの声が大きい。
もしかすると今週末が「シャバ」でウーロを見られる最後かもしれない。今回は改めてこのカードがいかに強いのかを振り返ってみたい。
追記:9月28日に無事禁止されました。