
ファイアーエムブレムヒーローズ(FEH)で、無料オーブ(とアイテム)がどれぐらい配布されているのか、気になっていたので実際に数えた。
(集計期間:2019年12月1日~31日)
※数え間違え・集計漏れなどあったらあしからず
(※この記事の内容は『ポケットモンスター ソード・シールド』発売時の環境に基づきます。)
『ポケットモンスター』シリーズには色々な遊び方がある。
メインストーリーを好きなポケモンを使って攻略する「RPG」としての側面。ポケモンを集めて図鑑の完成を目指す「収集ゲーム」の側面。単に好きなポケモンを眺めたりタッチしたりして愛でる「コミュニケーションゲーム」としての側面。そして、強力なポケモンを育成して戦わせる「対戦ゲーム」の側面である。
最も強いポケモンが生き残るのではない。最も賢いポケモンが生き残るのでもない。最も環境に適応できるポケモンが生き残るのである。
C.ダーウィン『ポケモンの起源』
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キルクスジムトレーナーちゃん情報:キルクスジムトレーナーちゃん(シールドのすがた)はちょっとおしとやかな感じらしいぞ! |
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『ミラーズエッジ』より |
世の中には2種類の人間がいる。ゲームで酔う人間と酔わない人間だ。
この記事を読んでいるあなたは、おそらく「酔う側」の人間だろう。きっと「ゲーム 酔う」といったキーワードで検索してこの記事を見つけただろうから。酔わない人間は、わざわざそんなワードで検索しない。
安心して欲しい、何を隠そう私もゲームでとても酔いやすい側の人間である。同士よ!
3D画面のゲームは、普通にプレイしているだけで高確率で気分が悪くなってしまうし、場合によっては2Dのゲームですら普通に酔う。私にとってゲームをプレイする上で最大の敵は、強いボスキャラではなく画面酔いである。
この「ゲーム酔い」は体質の問題らしく、「酔わない」人は「酔う」人の感覚がまったく理解できないそうだ。私も小さい頃は気にせず『スーパーマリオ64』などをプレイしていたはずなのだが、いつの間にかこんな体質になってしまった。
残念なことに、ゲームのプレイヤーは「酔う」人より「酔わない」人の方が多いらしい。すなわち、ゲームは「酔わない」人が「酔わない」人に向かって作っている娯楽なのだ。
面白そうだと思って買ったソフトが、3D酔いのせいでろくに遊べなかった……。そんな悲しみを経験したことがある人も少なくないはずだ。
すべての悲しき「酔いゲーマー」のため、この記事では「ゲーム酔い」について考えたい。